神戸で相続・申告に強い税理士に相談する

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相続ではまず相続人の確定が必須

相続では間違いなくしなければいけないこととして相続人を確定するという仕事があります。

これは相続を始めるにあたって絶対にしなければいけないことですので必ず誰でもしなければいけません。 遺言書がある場合はその内容が法的に不備がなければそこに記載されてある人が相続人にあたりますが、そのようなものがない場合は法定相続人というものがありますのでしっかりと確認をしていく必要があります。

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遺産分割ができたら相続税の把握、申告納付を!

そしてそこから遺産を分割していきますが、そこではそれぞれの相続人がしっかりと納得できるように努めなければいけないでしょう。 そうしないとほとんどの人たちが揉めて長期化してしまいます。 そうすればそうするほど相続するものの税金を支払うためのリミットが短くなりますし、分割ができないから税金は支払えませんというようなロジックは法律には通用しませんのでしっかりと納付申告しましょう。

税務署に指摘されない相続税申告の方法は素人でできる?

やはり税務署に相続税について申告をするわけですが、そこで何か指摘があったら非常に面倒くさいことになります。 だからこそそんなことが起きないようにしなければいけませんが、中々そこまでの内容を素人が作成することは困難です。 本当にその知見があるという人であればできるのでしょうが、ほとんどの人は相続税について知識はないのではないでしょうか。

できないのであればプロに依頼をしましょう

だからこそそういう人はプロに依頼をするということが効率的だと言われています。 税金のプロは税理士ですのでまずは気になったら相続が強いというような事務所を探してみることをお勧めします。 様々な事務所の特徴がありますので全てが全て相続に強いということはありません。 だからこそホームページなどで得意とする分野をしっかりと調べておくとスムーズに物事が進みますので良いでしょう。 内容が良い仕事をしてくれるところは全てが効率的です。

期限内に相続税を払わなかったら

相続コラム

神戸で信頼できる遺産分割に強い税理士

神戸すえひろ税理士法人 相続あんしん相談室

POINT
  • 圧倒的な申告手数料の安さ
  • 相続担当税理士・元国税調査官・代表税理士によるトリプルチェック体制
  • リピーターや紹介のお客さんが多い信頼できる税理士事務所!

神戸すえひろ税理士法人相続あんしん相談室では、面談から申告書提出まで最短2週間というスピード対応を行っているので、申告期限まで日数が少ない場合でも安心して任せられます。
明瞭な報酬体系で嬉しい地域最安クラスの料金水準で依頼可能です。

相続税申告料金

遺産総額 4,000万円未満 ~5,000万円 ~6,000万円 ~7,000万円
基本料金(税別) 160,000円 180,000円 240,000円 280,000円

事務所案内

サービス内容 遺産相談
住所 神戸市中央区磯上通8-3-10井門三宮ビル12F
営業時間 平日9:00~18:00(土・日については応相談)
電話番号 078-252-8885

神戸相続承継支援センター

POINT
  • 安心の無料相談
  • 明瞭な料金体系
  • 相続対策のセミナーを定期開催

30年以上の実績のある税理士事務所でリピーターも多く信頼できます。
定期的にセミナーを無料開催していて良心的な事務所です。

相続税申告料金

遺産総額 5,000万円未満 7,000万円未満 1億円未満 3億円未満
センター規程 288,000円 437,000円 684,000円 933,000円
税理士報酬規程 480,000円 728,000円 1,140,000円 1,555,000円

事務所案内

サービス内容 遺産相談
住所 兵庫県神戸市中央区東川崎町1‐7‐4 ダイヤニッセイビル14F
営業時間 平日9:00~18:00
電話番号 0120-216-215

大塚俊郎税理士事務所

POINT
  • 元国税専門官の税理士
  • 見積もりに納得してから契約
  • 相続関係を特に強化

国税専門官として国税事務に20年以上従事した後、税理士事務所を開業したので勢に関するあらゆることに強い税理士事務所です。
その中でも特に相続税関係に力を入れていると公言しているので安心して相談できます。

相続税申告料金

参考料金の記載なし
直接お問い合わせください

事務所案内

サービス内容 遺産相談
住所 兵庫県神戸市中央区栄町通2-4-13神栄ビルディング503
営業時間  
電話番号 078-325-0515
相続に関する体験談
不動産登記簿を調べてみると…

実家が自宅兼個人商店だったため、平均的なお宅よりも広い敷地でした。 いざ、相続しようと司法書士のところへ行ったところ 不動産登記簿が必要とのことでした。 登記簿謄本を見て驚きました。 所有が3分の1で、残りの3分の2はほかの方から借りていると書いてありました。 そのため、借りている大家を探すことになりました。 大家さんはいらない土地だったようで、私の家の敷地と一緒に売ることになりました。 しかし、なかなか売れず、更地にすると固定資産税も6倍くらいに跳ね上がり やっと売れたものの、大した利益にはなりませんでした。 不動産登記簿は今のうちに調べておきましょう。

事前に夫婦で死んだ後の事を話し合うのが最も重要

皆、いつかは亡くなりますが、元気な時に50を過ぎたら時々話し合うべきだと思います。
病気も出始めたり体調の変化と共に考えも変わってくるからです。
夫婦でも配偶者以外、一番に相続してほしい人については考えに食い違いが出たり温度差があるからです。
相続の手続きは、基本的には、お金を出して、行政書士さんや税理士さんなどにお願いすればやってはもらえますが、家庭の事情によりけりで、身内などの判子が必要でもめて長引いたり、遺産の分配でもめたりすると、かかる費用も予想より高額になってしまうので、自分達で決めて出来ることや、遺言書を用意してあるとスムーズに行くと思いました。
結局、行政書士さんに依頼して、大半やってもらい、殆どはスムーズに行きましたが、通帳と判子の違いや判子が紛失しているものや、隠し財産等も後で見つかると、その後の税金などにも影響してくる場合があるので、つくづく夫婦間や兄弟姉妹の仲の良さや身内とのコミュニケーションは、普段から良くしておくべきだとも思いました。

遺産がまさかの手元に

私が遺産相続で一番困ったのが、なんと父の遺言で兄嫁の子供2歳に譲渡すると書いてありました。私は3人兄弟で兄と私と妹です。
兄は賛成していましたが、私と妹はもちろん反対しました。そして相談したのが、妹の旦那の友達です。
その方は相続などに詳しい人でいろいろと手引きしていただいて、すべてその方にお任せしました。
すると最終的には子供に譲渡するのを解消して、私たちに3等分と言う形になったのですが、蓋を開けてみると相談した方にほとんど遺産を取られてしまいました。

親と同居している兄弟が居るとやっかい

上に姉と兄が居て私は妹になります。
私と兄は結婚して実家を出ていて、姉は若いうちに離婚して実家に出戻っていました。母は姉の事を心配しながら亡くなりました。姉は働いていましたが、母はいつも姉の為にお金を残さなければと言っていました。
ある日兄が突然私の家にやって来て「この書類に実印押してと姉が言ってたよ。俺はもう押した」と言われました。なんの相談もなく母の家と遺産は姉の独り占めになる事が決定していました。
兄は長男ですが元々何も考えていない人で、自分が使いっ走りをさせられている事も気にしていませんでした。
兄の奥さんは「長男だからと喪主をさせられたのに」と怒っていました。
私は、それなら姉が直接来て頭を下げるのが筋だろうと、その日は実印を押しませんでした。
姉はしぶしぶ自分で来ましたが、自分が一緒に住んでいたのだから全て貰って当然という態度でした。家にお金もいれていなかったのに。
揉めるのも面倒なので実印を押しました。私と兄は遺産を一銭も貰っていません。その後姉とは疎遠になりました。

裁判所で、遺産分割した

私は、三人姉妹です。父と母は、離婚しています。
父が亡くなった時に、葬儀までは良かったのですが、葬儀の後に姉と些細なことで、喧嘩になり、しばらくすると、裁判所から封筒が届き、裁判所での遺産分割の協議になりました。毎月一回くらい、家庭裁判所に呼ばれて、色々話しを聞かれて、裁判所の方からも仲が悪い姉妹だと驚かれました。
毎回別々の部屋に待機して、三人に順番に裁判所の人と話をするのでとても時間がかかりました。裁判所での話し合いは、10ヶ月かかり、その後土地を売却に9カ月かかりました。
その後、姉とは、一切音信不通で母からたまに話を聞くくらいです。

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